元稀勢の里の荒磯親方が本場所解説デビューで褒める解説が話題になる?

1月に引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方がついに大相撲の本場所で解説デビューを果たすようです。荒磯親方が出演するのは3月16日の土曜日で本場所の7日目のようですね。

7日目になるとある程度上位陣も絞られてきますし、優勝争いや貴景勝や玉鷲の大関とりに向けた道筋もある程度見えてくることですよね。

このタイミングで現役を引退したばかりの荒磯親方がどのような解説をするのか?どの力士に特に注目しているのか?が気になります。

荒磯親方の解説のスタイルも明らかになっていくと思いますので、注目しておきたいですね。

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解説はデビュー済み!

実は、荒磯親方は本場所にこだわらなければ既に解説の仕事についてはデビュー済みです。

2019年2月10日に国技館で行われた第43回大相撲トーナメントで解説としてデビューしていますね。

元横綱稀勢の里である荒磯親方は、引退してもその人気は衰えず、むしろ休場続きで現役を続けている時よりも人気が大きくなっているのかもしれませんね。

大相撲トーナメントでは花道の上に解説席が設けられていたのですが、荒磯親方が登場すると取り組みが始まるにも関わらず、取り組みそっちのけで写真を撮ろうとするファンが周囲を取り囲むなど、かなりの人気でした。

状況を収集する為に、警備員や関係者が警護をするなどなかなか大変だったようですね。

相撲トーナメント自体は弟弟子の高安が優勝したことで、色々とエピソードがあるということで解説しやすかったと言っていました。

自己採点は出来ないと言っていましたが、新聞各社に酷評してくださいとジョークを飛ばす余裕もあったので、自分なりには手ごたえがあったのではないかと思います。

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荒磯親方の解説の評価は?

それでは、荒磯親方の解説の評価はどうだったのでしょうか?

私も大相撲トーナメントは生中継で見ていましたが、初めてとは思えないほど流ちょうな口ぶりで、全体を通しては無難にこなしていたのではないかと思います。

また、やはり現役を引退したばかりとあってかなり現役力士に近い立場での解説だった為、例えば力士の稽古場での様子やどういう部分が自分にとっては嫌だったのか?というなかなか聞けない解説を聞くことが出来たので、面白かったです。

特徴的だったのは、力士を卑下したり貶めたりするような発言は一切なく、すべて力士の良さ、相撲の良さを伝えるような発言だったことです。

本当に相撲が好きで、自分は引退せざるを得なくなってしまい悔しい部分もあると思いますが、自分が好きな相撲や力士の良さをしっかり伝えようという想いが見えたのがよかったですね。

仮に年数が経って現役から離れてしまっても、同じようなスタンスでの解説を続けていってほしいなと思います。

ネットの評価も話題で次への期待も!

荒磯親方の解説に対するネット上の口コミ、Twitterなどを見てみても非常に高評価が並んでいますね。

多いのは私と同じように、現役を引退したばかりなので説得力のある話をしてくれる所がよかったとか、高安への兄弟愛(本当の兄弟ではありませんが、)を感じたとか。よい表現ですね。

内容だけでなく、話し方もどっしりと落ち着いていてわかりやすい、聞きやすいという声も多くありました。

大相撲トーナメントの最中でも本場所の北の富士さんとのコンビで解説を務めることを期待する声がかなりあったので、三月場所での解説も話題になりそうですね。

本場所で解説を務めている舞の海さんと比較するコメントも多数ありましたが、相撲協会の内側で親方の立ち場としては舞の海さんのポジションにはなれないので、入れ替わりは難しそうですね。

こうしてファンの評価がよかったと知ればNHKも積極的に相撲協会に依頼をするようになると思いますので、しっかり感じたことは発信していきたいですね。

三月場所での荒磯親方の本場所解説デビューと北の富士さんとのやる取り、現役時代の話などを聞けることを楽しみにしたいと思っています。

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