朝乃山(あさのやま)がついに優勝?富山のイケメン力士が単独首位!

※5/25追記

朝乃山がついに初優勝を決めました!今日の豪栄道との相撲は本来持っていた力を出してくれましたね!

 

ずっと応援し続けていた朝乃山。年に1度は結構活躍するけどそれ以外の場所は期待されながらもなかなか活躍出来ていませんでした。豊山と共に、将来の相撲界を背負って立つと言われながらも、もどかしい日々が続いていました。

それが、この2019年夏場所はここ最近の数場所とは人が変わったような気合の入りようで、何かあったんでしょうか?11日目を終え残り4日を残して、横綱や大関を差し置いて単独の首位を走っています。

朝乃山はついて周囲の期待に応えて覚醒できたのでしょうか?

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11日目を終えて10勝1敗

朝乃山は今場所、西の前頭八枚目で相撲を取っています。番付的には平幕の中でも真ん中あたりですね。ここ1年間は11勝4敗で敢闘賞、7勝8敗、6勝9敗、8勝7敗、7勝8敗と昨年の名古屋場所以降パッとしません。

今場所は11日目を終え既に10勝1敗と11勝4敗だった場所の9勝2敗を上回る自身過去最高の成績を維持しています。正直言って、この結果は朝乃山自身ですら予想していなかったのではないでしょうか?

力はあるものの、少し相撲が軽い面もありここ一番の勝負に勝ち切れずに勝ったり負けたり。1度負けモードに入ると連敗を続ける事も少なくありませんでした。

今場所は6日目にこちらも期待されながら燻っている阿武咲に敗れて黒星が付きましたが、連敗することなくここまで乗り切っています。平幕の中でも調子が良い力士にしっかり勝っているので実力は本物ですね。

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活躍の理由は?

何がきっかけだったのかはわかりませんが、今場所の朝乃山は立ち合いから最後相手を倒しきるまで気合の入り方が今までとは全く違うように感じます。

立ち合いは大きな体ながらも低く、しっかりと、正面からぶつかっていきます。あの体であの低さでぶつかられたら簡単には押し返せません。

今までは立ち合いで自分の良い形に組めなかった場合には、力なく負けてしまう取り組みが多かったですが、今場所は立ち合いで上手くいかなくてもその後の対応が一味違います。

じっくりチャンスをうかがったり、得意の形ではないながらもしっかり押し切ったりと様々な形で相撲が取れています。きっかけがどこにあったかはわかりませんが、気合の入り具合が違いますね。

本人は、1日1日を大切にしながら自然体で取れている事。また、優勝争いを意識するというよりは自分の取り組みをする事を大事にしているとインタビューで答えていますので、まだまだ期待できますね。

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朝乃山は優勝出来るか?

現在1敗の朝乃山に続くのは、星の差わずか一つで横綱鶴竜に大関から関脇に陥落し、10勝以上で大関に復帰できる栃ノ心の2人です。

もう一つ星の差がつくと厳しいかもしれませんが、3敗で今場所好調で幕内で初めて勝ち越しを決めた前頭15枚目琴恵光が続きます。ただ、優勝争いは3名に絞られたといっても良いでしょう。

朝乃山は前頭8枚目なので、横綱や大関との取り組みは組まれない可能性が高いです。12日目には初場所で優勝した玉鷲、それ以降はおそらく平幕上位の北勝富士に琴奨菊、遠藤に大栄翔といずれも実力者が続きますので、簡単ではありませんね。

一方で、鶴竜は竜電との取り組みが組まれその後は栃ノ心との直接対決と豪栄道や高安など大関陣との取り組みが予想されます。栃ノ心は若手の明生にその後は上位陣との取り組みが組まれるはずです。

いずれの力士も簡単な取り組みではないと思いますが、朝乃山が今の相撲を取り続けることが出来れば、上位陣の潰しあいが期待出来る今の状況では優勝に最も近いといえるのではないでしょうか?

富山ではファンクラブを中心に絶大な人気を誇っている朝乃山。さっぱり系のイケメンでスー女にも人気があるので、今場所の活躍でファンを増やす事は間違いありません。

是非今後もしっかり活躍し続けて欲しいなと思います。優勝に期待ですね!

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