大栄翔(だいえいしょう)は家族想いで心優しい!貴景勝とも仲良し!

ここ数場所の活躍で一気に人気を高めている貴景勝の高校の先輩である大栄翔が最近テレビに出る機会が増えていますよね。

貴景勝の先輩のポジションで出ているのかと思いきや、角界のいじられキャラとwikipediaに書かれるなど、本人もなかなかいいキャラをしていることが分かってきました。

大栄翔のことを調べてみると、大きな体に似合わずとても心が優しく、家族想いな力士であることが色々な所からうかがい知ることが出来ます。

今回は心優しい大栄翔と家族とのエピソードや後輩貴景勝との関係について書いていきたいと思います。

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大栄翔の経歴と家族との関係は?

まず初めに、大栄翔の経歴を整理しておきたいと思います。

大栄翔は小学1年生から相撲をはじめ、中学時代は多くの力士が柔道部などに所属しながら相撲クラブに通って鍛える中、運動部でもない園芸部に所属するという異色の経歴を持っています。

引退後には農業分野への転身も出来そうだなと思いますが、キュウリにナス、ゴーヤーなど様々な野菜を育て、ひまわりが好きだったようです。

高校は相撲の名門埼玉栄高校に進学し、全国大会でも個人で3位という経歴を残しています。

実は母子家庭で、兄も含めた3人家族だったことが、大栄翔の根底にはあるそうで、家族に楽をさせてあげたいという強い思いをもって角界に入りました。

私立高校である埼玉栄高校は実家と同じ埼玉県だったとはいえかなりお金がかかったのでしょう。その分、頑張って親孝行をしなければいけないという気持ちもあるのかもしれませんね。

大栄翔は普段から優しそうな表情をしていますが、家族想いで本当に優しい力士なんですね。それがいじられることにつながっているのかもしれませんが。

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大栄翔の角界での成績

大栄翔は高校を卒業して入幕してから7年。戦績は278勝240敗で幕内在位は18場所です。

優勝の実績は、十両、三段目、序ノ口で1度ずつ優勝経験があり、最高位は前頭3枚目です。

同部屋で後から入門してきた遠藤が史上最速で入幕した姿を間近で見て発奮し、入門から2年半で十両に昇格し、自身では速い昇進だったと語っています。

その後1年で幕内に上がるも2場所で陥落。その後もう一度幕内に上がった後に十両に陥落しますが、十両優勝で昇格を決めてからは幕内での地位を2年間維持し続けています。

ここ2年位で取り組み開始時にしっかり手をつくことに対して厳しくなっている大相撲ですが、大栄翔に関しては手をしっかりついて取り組みがきれいだと、行司からも褒められています。

3場所連続で勝ち越していますので、来場所も勝ち越すことが出来れば、そろそろ三役が見えてくる地位ですし、より大きな親孝行になるはずなので頑張ってほしいですね。

貴景勝との関係は?

大栄翔は同じ埼玉栄高校の3年後輩であり、大関取りを狙っている貴景勝と非常に仲がいいと自身も答えています。3年違うと在学中は被っていないのですが、もしかするとそれがよかったのかもしれませんね。

同時に在学しているとどうしても先輩後輩の雰囲気が強くなってしまいますが、一緒に在学していなければ、先輩ではあるのですが、少しは関係が緩くなりそうな気もします。

貴景勝のライバルであった阿武咲なども含めて普段から稽古を一緒にしているようで、貴景勝も阿武咲もいい成績を残しているので、お互い刺激を与えながら切磋琢磨しているのでしょう。

今後も3人そろっての活躍が期待できますね!

実は埼玉栄高校のある埼玉県ですが、それほど地元が埼玉という力士が多くないのが現状です。埼玉県朝霞市出身の大栄翔にはぜひ地元を代表する力士として頑張ってほしいです!(埼玉県民の気持ちを代弁してみました。)

家族想いで優しい大栄翔の特徴が、きっと花開く日があるはずです。これからも大相撲やテレビでの活躍を期待しています。

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