豊昇龍(ほうしょうりゅう)と納谷(なや)はライバル?身長体重を比較

2018年は昭和と平成の大横綱の親戚が同時に入門するという、後々歴史に語り継がれるかもしれない重要な年となりました。

一人は、昭和の大横綱である大鵬の孫である納谷です。もう一人は、平成の横綱の中でも比較的悪役として出てくることが多い朝青龍の甥っ子である豊昇龍です。この二人が、同じ年というだけでなく、同じ場所で前相撲に臨むというのは、なんだか縁を感じますよね。

今回は今後ライバル関係になると考えられる納谷と豊昇龍の関係に関して紹介していきたいと思います。ぜひ楽しんでください。

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豊昇龍と納谷の体格比較

朝青龍の甥っ子である豊昇龍は1999年生まれの19歳でもちろんモンゴル出身です。大鵬の孫で貴闘力の子供でもある納谷は2000年生まれの20歳で東京都出身です。

二人の体格を比較してみると、身長は豊昇龍185cmに対して納谷は188cmと納谷の方が少し大きいですね。また体重に関しては豊昇龍が107kgに対して納谷は166kgです。

体格的には、身長も体重も豊昇龍と比べると納谷の方が大きく、特に体重に関しては約60kgも違いますね。これはかなりの差があります。

ただ、大相撲を含め相撲の面白い所は、身長も体重もデカければよいというもんじゃないという事ですね。朝青竜も体はそれほど大きくありませんでしたが、粘りもパワーも素晴らしいものを持っていました。

まずは体格に関して比較してみました。まだ入門から1年なのでこれからどんどん体が大きくなっていくのか、それとも現在の体格を維持しながらしっかりと結果を残していくのか、楽しみですね。

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入門後の実績は?

続いて、2018年の初場所で入門していこうの両者の実績について確認していきたいと思います。

まずは先に直接対決についてですが、実は高校時代に一度対戦がありその時には納谷が勝っています。また入門後の初対決は前相撲の3日目。勝った方が新序出世を1番に決めるという勝負でした。この勝負も納谷が豊昇龍を下しています。

この勝負は非常にきわどい戦いでしたが、ギリギリでしたね。それにしても、最初に書いた通り体重の差が如実にわかるほど体格が違いますね。

次の勝負は3月場所5日目。序ノ口の3番勝負です。この勝負も納谷が勝利を飾っています。

納谷に関しては、別記事の中で入門以降の結果をまとめていますのでこちらの記事をご確認いただければと思います。

納谷は大鵬の孫で貴闘力の息子!角界のサラブレッドとして期待
皆さんは大鵬や貴闘力という力士を知っているでしょうか?大鵬はかなり前の昭和に活躍した力士ですが「巨人」「大鵬」「卵焼き」が子供が好きな3つのものと言われたほど、現役時代は人気のある力士でした。 平成生まれの私でも名前を聞いたことがあるくら...

続いて、豊昇龍に関してです。豊昇龍は序ノ口の3月場所は6勝1はい、二段目に上がった5月場所は7戦全勝で優勝をしました。その後も三段目で6勝1敗、幕下で4勝3敗に6勝1敗とここまで毎場所勝ち越しを収め、徐々に階級も挙げています。

まだ、十両へ上がるまでは至っていませんが、もしかすると2019年の前半には十両に上がっているかもしれませんね。

豊昇龍と納谷の今後は?

さて、ここまで前相撲から入門後の対戦・ライバル関係をスタートした納谷と豊昇龍は、序盤は納谷がリードしたものの2018年も後半に行くにしたがって豊昇龍が一歩リードしています。

来場所はもう少し差がつきそうで、現在は幕下と三段目と別れてしまっていますので、しばらくは直接対決を見ることはできないかもしれませんが、今後の対決も楽しみですね。

生まれ年は違う納谷と豊昇龍ですが、納谷が早生まれなので日本でいう学年では同じ二人。共に親戚に大横綱を持ち、その血を引いているという事で名前が先行してしまいがちですが、これまではその名に負けない結果を残してくれています。

これからもメディアやファンの注目を集め、大きなプレッシャーにはなってしまうと思うのですが、何とかそのプレッシャーにも打ち勝って早く地上波のテレビで見れる所まで上がってきてほしいですね!

若く先が期待される力士なので、今後も注目し記事を書いていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

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