高校横綱の斎藤が八角部屋に入門!実は過去ミラモンに出演していた?

卒業式のシーズンが近づき、1年で最も新弟子検査の受検者数が多い三月場所が近づいてきました。多くの部屋でたくさんの力士候補が入門をしているようです。

そんな中、話題性抜群で将来も期待される力士候補が相撲協会の理事長である八角親方の部屋に入門することが発表されました。

どうやら、力士としては異色の運動能力を持った力士のようで、非常に大きな話題になっています。

今回は高校横綱として八角部屋に入門することになった斎藤大輔さんの高校時代の実績や運動能力に関して着目していきたいと思います。

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斎藤大輔ってそもそも誰?

そもそも高校横綱とはいえ、それほど知っている人は多くないですよね。私自身もニュースを読むまでは高校横綱のことを知りませんでした。大学とか社会人含めた全日本の大会は見ているんですが。

もしかすると、その時の大会に高校生が一人でていたので斎藤かもしれませんね。ただ、予選で負けてしまっていたので、実際に取り組みを見ることはできませんでした。

斎藤大輔は山形県酒田市出身で小学三年生で相撲を初めて小学六年生でわんぱく相撲で2位になっています。また、酒田第一中学校に在学の際には全国大会を制覇するなど幼い頃から全国で実績を残しているんですね。

実は、小学生の時にわんぱく相撲の為に上京した際に八角部屋に宿泊したことがきっかけになり八角部屋への入門を決意したそうです。きっと八角親方もずっと注目していたんでしょうね。

高校は相撲の名門で貴景勝なども輩出している埼玉栄高校に在学中で、高校総体の団体個人共に優勝し、世界ジュニアでも重量級を制覇するなど、高校横綱の実績を持っています。

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斎藤大輔の運動能力は?

高校横綱として入門した斎藤大輔の一番の話題になっている所は、力士になるような体格の男性としては非常に足が速いという事でした。

確かに学校に体が大きく、太っている人で走るのが速い人はいましたが、それでも体格の割には、とか見た目の割にはという、いわゆるギャップ的な場合が多かったです。

しかし、斎藤大輔さんは一般だったとしてもかなり速い方に含まれます。これはとても運動能力が高いという事が言えるのではないでしょうか?

斎藤は190cmで135kgと重量級ですが、50mが6秒代ととても速いですよね。ちなみに私は高校時代は6秒4がベストタイムでした!誰も興味がないですね。笑

埼玉栄高校の監督である山田監督も斎藤の運動神経のすごさには脱帽していて、生まれ持ったものが高校生の中では飛びぬけている。と評するくらいです。今後の活躍に期待されますね。

ミラモンに出演していた?

実は、斎藤大輔はミラモンに出演していたようです。ミラモンといえば、ミライモンスターという番組で、将来活躍が期待される若者に一流の選手がコーチをする番組ですね。

実は、ミラモンで密着をされていたのは斎藤ではなく、沖縄県の當眞嗣斗でしたが、そのライバルとして斎藤が登場していました。注目力士だった當眞嗣斗を全国大会で破り、そのまま斎藤が全国優勝したことが報じられています。

主役を破るなんて、なかなか持っていますよね!ちなみにそれまで斎藤は當眞嗣斗に勝ったことがなかったようです。

一方で當眞嗣斗は白鵬が所属する宮城野部屋へ入門するようです。鳥取城北高校とこちらも逸ノ城などを輩出する名門で、既に206kgもあるようなので、今後も二人のライバル対決に注目ですね!

今後も、二人の熱い戦いに注目していきたいと思います。

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