大相撲冬巡業「久留米」の駐車場や近隣の観光地やご当地飯は?

大相撲も2018年最後の九州場所が終わりましたね。残る今年の大相撲のイベントとしては冬巡業が残っていますよね。2018年平成最後の冬巡業は、長崎から始まり九州や沖縄を中心に回っていきます。

本場所にはなかなか参加できない相撲ファンの人たちにとって、近隣の都市に来てくれる大相撲の巡業は楽しみなイベントの一つではないでしょうか?また、本場所に比べると少しリーズナブルに楽しめるのもいい点ですよね。

本場所では見る事が出来ない面白いイベントが開催されるのも、巡業の魅力の一つです。今回は特に福岡県久留米市で開催される巡業に関して紹介していきたいと思います。

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大相撲久留米場所の開催概要とアクセス

大相撲場所は、2018年12月4日に久留米総合スポーツセンター久留米アリーナで開催されます。開始は8時で終了は15時の予定です。当日は公開稽古に加えて力士との握手会、取り組みにセレモニーなどが行われます。

既にたまり席SとAは残りわずかになってしまっていますので、近くで見たい方が早めに申し込みをした方がよさそうですね。また、どうやら各種お土産セットお弁当セットの販売が終了してしまっているようです。

公式ホームページによると、駐車場は台数限定ですがあるようですね。ただ、乗り合わせや公共の交通機関の利用をお勧めしています。電車の場合は西鉄の櫛原駅からが徒歩7分、宮の陣駅から徒歩10分程度です。バスの場合には百年公園前から徒歩1分です。

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会場近隣の観光地は?

久留米市には、かなり有名な観光地もあり大相撲の巡業と合わせて刊行してくるのもよさそうですね。お泊りして色々刊行してみてもいいかもしれません。

まず初めに石橋美術館です。巡業の会場からは自動車で3分、徒歩で10分程度です。徒歩も公園の中を歩けますので、のんびり散歩しながら言ってみてもいいかもしれませんね。

石橋美術館はブリジストンの創業者の寄贈で文化センターとして開館し、2016年に名称変更されています。色々な美術品が展示されているのと、周辺の自然豊かな環境が魅力のようですね。

次に、高良大社です。車で20分くらいなので、少し離れますね。高良玉垂命を祭っていて、厄除け長寿など生活全般を守る神として信仰されています。いくつかのお祭りなど行事も行われていますが巡業とはタイミングが合わないです。

他にも、筑後川など自然の観光地もありますので、色々な楽しみ方が出来そうですね。

会場周辺のご当地グルメは?

最後に久留米のご当地グルメを紹介していきたいと思います。もし遠方から来場する場合にはチャレンジしてみてもよいかもしれません。

久留米市は、とんこつラーメンや焼き鳥などB級グルメがたくさんあります。また、最近では久留米焼きめしというものも注目されているみたいですね。

まず久留米ラーメンですが豚骨スープとストレートの細麺をベースにしたラーメンで、豚骨ラーメンの元祖と呼ばれています。九州の多くのラーメンに影響を与えているようですね。濃厚でにおいの強いスープが特徴です。

次に、焼き鳥です。久留米には焼きとり文化振興会と呼ばれる会があるほどなんですよね。昔屋台で出されたのが始まりで、内臓物を中心に品数が多いことが久留米焼き鳥の特徴です。

鶏、豚、牛、馬に加えて魚介類や野菜、巻物などを竹串に差しじっくりと焼き上げられています。基本は塩焼きというのも特徴的ですよね。

最後に焼きめしですが、久留米ラーメンのほとんどのお店は焼きめしを食べる事が出来るようです。ラーメンと一緒に食べる焼きめしに関しても注目が集まり、セットではなく単品としても注目されたのかもしれません。

このように魅力的な街である久留米市での巡業を楽しみ、食事や文化的な観光地を楽しむのも良いですね。

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