大相撲冬巡業「直方」の駐車場や近隣の観光地やご当地飯は?

大相撲も2018年最後の九州場所が終わりましたね。残る今年の大相撲のイベントとしては冬巡業が残っていますよね。2018年平成最後の冬巡業は、長崎から始まり九州や沖縄を中心に回っていきます。

本場所にはなかなか参加できない相撲ファンの人たちにとって、近隣の都市に来てくれる大相撲の巡業は楽しみなイベントの一つではないでしょうか?また、本場所に比べると少しリーズナブルに楽しめるのもいい点ですよね。

本場所では見る事が出来ない面白いイベントが開催されるのも、巡業の魅力の一つです。今回は特に福岡県直方市で開催される巡業に関して紹介していきたいと思います。

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大相撲直方もち吉場所の開催概要とアクセス

大相撲直方もち吉場所の名前の由来は、もち吉が協賛になっているからですね。2018年12月3日に直方氏体育館で開催されます。開始は8時で終了は15時の予定です。当日は公開稽古に加えて力士との握手会、取り組みにセレモニーなどが行われます。

既にたまり席Sと2人、4人のます席、1階の福祉席は完売しているようなので、早めの購入をお勧めします。

公式ホームページによると、どうやらJR直方市駅の駅前と山部側より無料の直行バスが運行しているようです。無料で乗れるというのはありがたいですよね。また、臨時の駐車場が直方市のハローワークの近くにありますので、利用してみるとよいかもしれません。

ただ、少し会場までは距離がありますので多少歩くことは覚悟をしていく必要がありそうですね。やはりシャトルバスがお勧めです。

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会場近隣の観光地は?

直方市には、全国的に有名といえる観光地はそれほどなさそうですが、オリジナリティのある観光地がありますので、紹介していきたいと思います。

まず初めに、直方市石炭記念館です。石炭の専門美術館なんて珍しいですよね。最近は石炭に触れることもないと思うので面白いのではないでしょうか?会場の体育館からは徒歩5分程度なので、近いですよね。

石炭の観覧だけでなく、石炭にまつわる情報を色々と知ることができるのでちょっとしたトリビア的な知識を得る事が出来るのかもしれませんね。

相撲ブログとして外せないのが、元大関魁皇の像です。実は直方駅前にありますので、シャトルバスを待っている間に写真を撮ってみてもよいかもしれませんね。まわしを締めた全身像なので、迫力があります。

他にも、自然豊かな観光地はあるのですが今回は12月と冬の時期になりますので紹介は見送りとさせて頂きます。

会場周辺のご当地グルメは?

直方のご当地グルメを紹介していきたいと思います。もし遠方から来場する場合にはチャレンジしてみてもよいかもしれません。

直方市には、街全体で売り出してるご当地グルメがあります。それは、直方焼きスパという料理です。焼きスパのルールは4つでそれ以外は各店舗によってオリジナリティー満載なので、食べ歩きしてみてもいいですね。

直方焼きスパの作り方ルールとして、使うのはパスタ麺、キャベツ・玉ねぎ・豚肉を入れる、トマトケチャップベースのソースを使う、麺や具材を焼く!この4つがルールです。直方市内には28店も焼きスパが食べられるお店があります。

大体500円~800円くらいとリーズナブルなのもいいですよね。

私は、恥ずかしながら直方市という場所がどこにあるのかよく知らなかったのですが、なかなか面白い街ですね。ぜひ相撲の巡業と合わせて石炭の勉強をし、その上で焼きスパの食べ歩きなどもできると満喫できそうですね。

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