鳴戸部屋の加害者は誰?隅田川(すみだがわ)?20歳の三段目が暴行

稀勢の里が話題になった初場所が、関脇玉鷲の初優勝で終わりお祝いムードだった所に、また嫌なニュースが入ってきてしまいました。

日本相撲協会が、1月31日に発表した内容によると、20歳の三段目の力士が、未成年の弟弟子に対して複数回暴行を加えていたという事です。

柔道の締め技をかけて失神させようとしたり、他の力士に締め技をかけさせ、実際に失神させたこともあるようで、さすがにこれは悪質と言わざるを得ませんね。

稀勢の里の引退で少し沈みそうな相撲人気をみんなで盛り上げようとする中で水を差す行為は辞めてほしいなと思います。

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加害力士は誰?

ここで、加害者の力士は誰か気になる所ですが、報道では20歳の三段目力士ということしか書かれていません。

日本相撲協会のホームページによると、鳴戸部屋には三段目の力士は三名所属しています。

※鳴戸部屋の公式ホームページには1名しか書かれていませんが、情報が更新されていないだけだと考えられます。

その三名は、ブルガリア出身の虎来欧(とらきおう)、東京都出身の隅田川(すみだがわ)、東京都出身の安齋(あんざい)の3名です。

この中で、報道にある20歳の力士というと、今20歳なのは平成10年生まれの代になりますので、隅田川がちょうど当てはまることになります。

隅田川は188センチ188キロとかなり大型の力士で、本名は佐藤というようです。Twitter(peing)の質問箱には既に、弟弟子にはどんな暴行をしていたのか?という質問が出ていますね。

元々柔道をやっていたようなので、締め技に精通していても不思議ではありません。

詳細は調査中のようなので、今後の報道を待ちたいと思います。

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被害者は誰?

暴行力士の被害者は20歳未満、未成年の弟弟子という事でしたが、まだ鳴戸部屋の力士は若い力士が多いため、誰が被害者なのかは明確になっていません。

欧翔山(おうしょうざん)、本間(ほんま)、川村(かわむら)の3名が当てはまりますが、写真などからの勝手な印象で考えると、川村が被害者ではないのかな?という気もします。

部屋で一番若いのは安齋ですが、弟弟子の中で一番若いのは川村で、身体もそれほど大きくなく、写真も気が強そうには見えないからです。

もしくは、同じ三段目ではありますが少し年下の安齋が標的になってしまっていた可能性もあります。弟弟子で未成年という所には当てはまりますし、若くして自分を追い越しそうな力士が嫌だったという可能性も考えられますよね。

また、一緒に暴行に加担していた。もしくはさせられていた力士もいるようなので、気になる所です。

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今後どうなる?

鳴戸部屋の親方はあの元大関の琴欧州ですが、今後どのようになってしまうのでしょうか?

まだ若い力士が多く最上位が三段目のこれから成長していく部屋で、海外からの力士も活躍し始めるなど期待されている部屋ではあります。

ただし、継続的ないじめや暴力があったことが調査結果によって認定されてしまうと、該当の力士はもちろん引退に追い込まれると思いますが、管理監督者である親方への責任追及も免れません。

出来れば部屋としての処分は穏便に済ませてもらい、被害者や他の所属力士が行く場所がなくなって困ってしまうことがないようにだけは、してほしいなと思います。

それにしても相撲界の暴行事件はなくならないですね。厳しく罰せられるようになった前のことが発覚してきているのならまだしも、世間で大きく非難されている状態で起きているのが良くないです。

きっと加害者たちは遊び半分でいじめとか暴行という意識は全くないのだと思うのですが、やはり相撲協会全体として上層部はもう少し責任を取った方がよいと思います。

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