納谷は大鵬の孫で貴闘力の息子!角界のサラブレッドとして期待

皆さんは大鵬や貴闘力という力士を知っているでしょうか?大鵬はかなり前の昭和に活躍した力士ですが「巨人」「大鵬」「卵焼き」が子供が好きな3つのものと言われたほど、現役時代は人気のある力士でした。

平成生まれの私でも名前を聞いたことがあるくらいですから有名だったんですよね。

また、貴闘力も世代の方にはよく知られた力士ですよね。大鵬は横綱、貴闘力も大関にはなれませんでしたが関脇というかなりの実績を残した力士です。

実は、2018年に祖父が大鵬で父が貴闘力という角界のサラブレッドのような力士が角界入りしています。その名は納谷幸之助です。

今回はまだ角界入りしたばかりですが既に注目を集めている納谷を紹介していきたいと思います。

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納谷のプロフィール

まず一番初めに納谷のプロフィールについて紹介していこうと思います。

納谷は2000年2月14日。バレンタインデー生まれでまだ18歳の若い力士です。高校を卒業する前の12月に祖父の残した大嶽部屋に入門しました。

高校に通いながら部屋でも稽古をするというのは、どんな感じなんでしょうね?朝稽古とかちゃんこ番はやるんですかね?また、取り組みがある日の授業などは出なくてよいのでしょうか?

少し余裕が出来たら少し調べてみようかなと思います。

学生時代の実績は素晴らしく、小学生時代には全国大会で準優勝。高校3年次には国体の個人と団体で全国優勝しています。ちなみに高校は多くの関取を輩出している埼玉栄高校でした。

ここまで見ても、角界のサラブレッドの名前に負けることなくしっかりと実績を残していますね。正直、祖父や父が有名だと同じ業界では大きなプレッシャーがかかると思うのですが、それをはねのけている所が素晴らしいと思います。

18歳にして既に身長は188cmで体重は166kgとかなり良い体格を持っています。2世・3世や親の七光りといわれないように、今後の活躍に期待したいですね。

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角界入りしてからの実績

学生時代には素晴らしい実績を残した納谷ですが、角界に入ってからはどのような成績を残しているのでしょうか?入門後は、付け出しでない場合には前相撲から始まります。

高校生だと大学生や社会人と対戦する大会に出ることもかなりハードルが高いので、付け出しになるチャンスは少ないですね。その分若く入門することで早い昇級が期待されます!

前相撲には2018年の初場所で臨みましたが、14人が参加した前相撲で3連勝を飾り一番最初に新序出世を決めました。これによって、翌場所は前相撲に参加した中で最も段位が高い状態で序ノ口に上がることが出来ます。

翌場所の3月場所では7連勝で序ノ口優勝、序二段に臨んだ5月場所も6勝1敗と好成績で、三段目の7月場所も6勝1敗と結果を残しました。さすが角界のサラブレッドですね。

幕下まで一気に駆け上った納谷ですが、9月場所では入門後初めての負け越しとなる3勝4敗でまた三段目に戻ってしまいました。ですが三段目で臨んだ11月場所はまた勝ち越しています。

来場所は、おそらく三段目の一桁で初場所に臨むと思いますので、またある程度勝ち越すことが出来れば幕下に再挑戦できそうなので、頑張ってほしいです。まだ若干18歳の1年目ですし、焦らずにしっかり力をつけてほしいですね。

納谷はサラブレッドの力を示せるか?

さて、入幕しての1年目はしっかりと番付を駆け上がってきましたが最後の二場所は上位を相手にしたこともあり少し負けが多くなってきました。

しかし、まだ若干18歳で入門から1年しか経過していません。2000年以降生まれで初の関取になれるように今後も一生懸命取り組んでほしいですね。

ライバルといわれる豊昇龍関が入門の時は勝っていたものの、今は少し先に行かれてしまっているので負けず嫌いの納谷は対抗心がメラメラ燃えていると思います!

また、納谷が所属する大嶽部屋は歴代所属力士を遡っても関脇、小結まではいますが大関や横綱を輩出することはできていません。

最近は大砂嵐や神嶽が自動車の運転関係で不祥事を起こしてしまっていることもあり、何とか納谷の活躍によって大嶽部屋の下がってしまった評価を再びあげていって欲しいです。

最近は20代前半の若い力士。それも特に埼玉栄出身の貴景勝などが頑張っていますので是非後に続いてくれることを願っています。せっかくなので、年少幕内優勝記録で先輩である貴景勝を超えてくれるとよいですね。

その為には、まず一歩一歩番付を上げてまずは関取になるところからです。ぜひ、若い力士なので出来るだけ焦らずけがをしないように、着実に力をつけてほしいです。

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