力士の阿武咲の四股名。読み方はおうのしょうで読みにくい!由来は?

大相撲力士は、本名とは別に四股名を持っています。相撲に関連する時には基本的に四股名が使われますので、本名はそれほど知られていませんよね。

また、四股名にも実は姓と名に分かれているような感じで、私たちがよく耳にするのは姓の方です。明確にこのように分けることになっているのかどうかはわかりませんが。

中には、本名を四股名にしている人もいれば、非常に読みにくい四股名の方もいますよね。今回紹介する阿武咲 奎也は私の中では歴代一番読みにくい四股名です。名は本名と同じなんですけどね。

この四股名はどのように読むのか?やどのような由来があるのか?という事に関して紹介していきたいと思います。

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阿武咲 奎也の読み方は?

非常に難しい読み方ですが、どのように読むのでしょうか?

まず姓にあたる阿武咲ですが、私はずっと「あぶさく」だと思っていました。あぶさくと読めますよね?しかし、実際には「おうのしょう」と読むようです。

漢字からはなかなか「おうのしょう」と読めませんよね。咲という字は、音読みでしょうと読むみたいですが、この字を使った言葉を私は知りません。

続いて名の方ですが、本名ですがなかなか難しいです。「ふみや」と読むようです。同じ字を使っている有名人を検索してみましたが、見つかりませんでした。

読みにくいですが、一度覚えてもらうと珍しい字なのでしっかり覚えてもらえる為、いい名前ですよね。

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名前の由来は?

このように読むのが難しい名前の阿武咲ですが、名前はどのように決められたのでしょうか?名前の由来について確認していきたいと思います。

阿武咲の「阿武」の部分は所属する阿武松部屋からきていそうですよね。ちなみに阿武松は「おうのまつ」と読みます。

ちなみに阿武松部屋に所属の力士の四股名ですが、現在公式HPには14名の名前が載っています。その中で、部屋名から四股名を取っているのは阿武咲だけなんですね。

まだ十両以上の力士は阿武咲一人ですので、今後幕下以下の力士も上に上がっていくことで四股名を変えていくのかもしれませんね。そうすると、「阿武」という名前も広まっていくかもしれません。

また、「咲」の字には地元の恩師からの「土俵上で花が咲くように」という願いが込められているんですね。子供の頃から通っていた相撲道場の監督につけてもらったようです。

自分の名前を付けてもらうほど、関係の深い恩師がいるのは非常に素晴らしいですよね。

阿武咲と武井咲の関係は?

阿武咲と武井咲は非常に名前が似ていますよね?

ネット上でも武井咲に引っ張られていて、阿武咲のことをかわいらしい女優さんだと勘違いしてしまっている人もいるようです。そう思ってみていたらびっくりしますよね。笑

実際には、全く関係がないようです。最近は武井咲も結婚して話題になりましたら、きっと復帰する際にも話題になるはずです。

似ている名前の阿武咲にも武井咲に負けないように実績を残して、しっかり知名度を残して欲しいですね。そうすることで、少しずつ阿武咲がおうのしょうという事を読める人が増えていくでしょう。

名前を付けるのは非常に難しくて、読めない名前は覚えてもらいにくいです。ですが、特徴的ではあるので一度覚えてもらえれば忘れられはしないでしょう。

私自身も自分の子供が出来た時には、どのような名前を付けるのかしっかり考えていきたいと思います。私の場合は、読みやすくて珍しい名前にしたいな。。。

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