ポドルスキが練習に四股を導入!大阪場所観戦と九重部屋での稽古参戦!

元ドイツ代表でワールドカップでも活躍した、J1ヴィッセル神戸所属のルーカス・ポドルスキ選手が、相撲に関する情報を公式ツイッターで更新したことで、話題になっているようですね。

実は、サッカーの練習中に相撲部屋で稽古をして学んだという”四股”を取り入れているとのことでした。

実は2018年の9月に国技館で行われた秋場所を観戦し、その後には横綱白鵬と交流を深めていたポドルスキは相撲に対して、「神聖な部分が見られ、感動した。最高の思い出になった。」

というコメントを残していました。今回はポドルスキと相撲に関して紹介していきたいと思います。

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ポドルスキって誰?

そもそも、このサイトは相撲に関するサイトなのでポドルスキが誰なのかご存知ない方も多いかもしれませんね。

ポドルスキは世界的にも有名なサッカー選手でJリーグは2019年で3年目を迎えています。ヴィッセル神戸では同じく世界的に有名なダビド・ビジャやアンドレス・イニエスタなどと一緒に活躍しています。

既に年齢的にピークを過ぎているとはいえ、サッカーファンにとってはポドルスキがJリーグに参戦するというニュースが報じられた際には、かなり盛り上がったと記憶しています。

私自身も学生時代からずっとサッカーをしていたので、かなり注目していました。やはり全盛期のような動きは出来ていませんが、プレーだけではなくマインドなども伝承してくれるのではないでしょうか?

ぜひ相撲のトレーニングを導入して、活躍してほしいですね!

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九重部屋の稽古に参加

今回、ポドルスキが四股をトレーニングに導入するにあたって、相撲観戦と相撲部屋での稽古参加が理由になっていました。

大相撲の大阪場所を観戦し、久々に白鵬にも再開しています。また、元千代大海が親方を務める九重部屋での稽古に参加する中で四股を習ったとのことですね。

「いつも素晴らしいおもてなしありがとう!!」とポドルスキが公式ツイッターで発信していることから、もしかすると定期的に九重親方との交流があるのかもしれませんね。

九重部屋での稽古参加は大阪場所が始まる前とのことで、千代大海の発信にはポドルスキがまわしを締めている写真も投稿されています。かなりレアなんじゃないでしょうか?

さすがに怪我をすると困るので、ぶつかり稽古などはしていないとは思いますが、力士にとってもポドルスキが稽古に参加するのはとても良い刺激になりそうですね。

サイン入りユニフォームもプレゼントされたようで、良い関係を築いているようですね!

四股の効果は?

ポドルスキが四股をトレーニングに取り入れたことで、サッカー界でも相撲の要素をトレーニングに取り入れることが広まっていくかもしれませんね。

そもそも四股を踏むことにはどのようなトレーニング効果がアルノでしょうか?

実は、四股を踏むことはスポーツのトレーニングとしてかなり良い効果があります。

上半身と下半身をつないでいるのは、大腰筋と腸骨筋という筋肉なんですが合わせて腸腰筋と呼ぶことが多いです。俗にいうインナーマッスルの一つです。

四股を踏むことはこの腸腰筋のトレーニングに効果があります。多くのスポーツでは上半身と下半身を連動させて動かす必要がありますので、この腸腰筋のトレーニングは効果的です。

例えばわかりやすい例でいうと、足が速くなる効果がありますし、サッカーであればキック力が増します。

また、姿勢が改善されることで体のバランスが整えられ、肩こりや腰痛の予防になるというメリットもあります。

このように、多くの効果がある四股のトレーニングはスポーツ選手だけでなく、一般の方も体調管理やダイエットに向けて取り入れてみてもいいかもしれませんね。

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