大相撲の地方巡業の時間割は?楽しいイベントで子供も楽しめる!

大相撲が好きな場合でも、本場所に行くのはなかなか難しい方も多いですよね?例えば子供がいたり、住んでいる場所が遠かったりする場合には参加しにくいと思います。

そんな人たちにとって、本場所に比べると比較的気楽に大相撲を楽しむことができるイベントが、本場所の間に行われる地方巡業です。

実は地方巡業のスケジュールは、本場所のスケジュールとは少し異なっています。今回は地方巡業の時間割や、子供も楽しめるイベントなどについて紹介していきたいと思います。

ぜひご確認頂き、多くの方が大相撲を楽しめるとよいですね。

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地方巡業の時間割は?

まず初めに地方巡業の時間割に関して紹介していきたいと思います。

巡業開催場所の都市には開催日の前日につきます。親方や力士、裏方さんなども含めると大体270名ほどが移動するという事で非常に大変そうですよね。

稽古や握手会

朝はとても早くて、開場は8:00です。最初に朝太鼓として呼び出しが太鼓を打つことで開場を知らせています。~8:30までは、序ノ口、序二段、三段目、幕下までの稽古が行われます。

まだ若い推しの力士を見つける為には、この時間からしっかりチェックするのも必要かもしれませんね。お客さんもまだ少ないと思うので、落ち着いて見学できそうです。

並行して、8:00~9:00の間で人気力士が交替で握手会を行っているので、ファンは早起き決定ですね!

幕内の稽古が終わると10:30くらいまでの間で、十両と幕内の稽古が始まります。大関や横綱などの稽古も行われますし、後半になってくるほど番付上位の力強い迫力ある稽古が楽しめるので、ぜひ見ておきたいですよね。

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取り組み開始!

11:00頃~はいよいよ取り組みが始まります。特に比較的段位が下の若い力士の取り組みから始まっていきます。それぞれの取り組みの合間には、本場所では見る事の出来ない催しものがあります。

これが、子供にも人気があるのではないかなと思っていますので後程紹介しますね。

12:30頃~はいよいよ十両の土俵入りと取り組み。休憩をはさんで、幕内力士の土俵入りとなります。13:30頃~はいよいよ横綱の土俵入りですね!

横綱の土俵入りが終わるとついに最も上位のグループである幕内力士の取り組みが始まります。テレビで見たことのある力士が多いと思いますので、一番会場がもりあがる所ですよね。

むずびの一番が終わると、締めくくりの弓取り式が行われ、力士は次の巡業に向かっていきます。かなりハードですよね。

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子供の楽しめるイベント!

大きなお相撲さんの稽古や、力強く熱のこもった取り組みはもちろんですが、取り組みの合間に実施去れる催し物も子供は楽しめるのではないでしょうか?

あまり早い時間から行ってしまうと、メインイベントの取り組みのタイミングには飽きてしまうので気を付けたいですね。

それでは、催し物に関して紹介していきます。

相撲甚句

相撲甚句は平たく言うと、歌のことです。土俵に5~7人くらいの力士が輪になって、一人が中央に立ち独唱します。周りの力士は手拍子や合いの手を入れます。

お相撲さんは歌がうまいイメージがありますよね。中でも今の力士の中ではイケメンで有名な勢関が得意なようですね。確かにカラオケ番組で見た気がします。

 

初切(しよっきり)

続いて初切です。私は、これが一番楽しいのではないのかな?と思います。

2人の力士が、相撲の禁じ手や珍しい決まり手をおもしろおかしく、そしてわかりやすく説明してくれます。本場所や稽古ではなかなか見ることができない決まり手などを見れるのは良い経験ですよね。

特にひょうきんな力士が担当しているのか、適度にふざけながらやってくれるのでつい笑ってしまうと思います。

まとめ

今回は、地方巡業の1日の流れ・時間割と子供でも楽しめる部分に関しても紹介してきました。私は子供の頃からテレビで祖父母と大相撲を見て楽しかった記憶があるので、ぜひ多くの子供にも楽しんでもらいたいなと思います。

子連れだったとしても、それほど気兼ねなく楽しめると思いますので、多少金額は高いですが本場所に中々行けなかったとしても地方巡業に参加してみるのはどうでしょうか?

もし1階席であれば力士にサインをもらったり握手をしてもらったりするチャンスもかなり多いと思いますので、チャレンジしてみてください!

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