大相撲の地方巡業とは?席毎の特徴と楽しみ方とお土産を紹介!

大相撲といえば年間6回、奇数月に開催される本場所が最も注目されますが、相撲ファンにとってもう一つ楽しみなのが季節ごとに年間4セット開催される地方巡業ですよね。

地方巡業でも、本場所と同じように様々な種類の座席チケットがあります。色々な種類があり特に初めての方などはどれを買っていいかわからないですよね。それに値段の差も大きいです。

今回は地方巡業の席種類毎の特徴とその楽しみ方、おまけで地方巡業のお土産に関して紹介していきたいと思います。

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地方巡業の席の種類は?

まずはじめに、地方巡業にはどのような座席があるのでしょうか?厳密には巡業場所ごとに多少異なりますので、詳細はご自身の参加したい場所の公式ホームページをご確認頂ければと思います。出来る限り網羅できるようにしますね!

地方巡業の席には主に、タマリ席、マス席、イス席、福祉席、立見席があります。タマリ席とかマス席とか言われてもよくわからないですよね。

地方巡業の場合には開催される体育館などの会場の広さや、備え付けの座席があるかどうかなどで差があります。ある体育館では2階席までだったものが、違う体育館では3階席まであるとか。他にも土俵への距離などでSとかAとか分けられている場合もあります。

ただし、大まかには最初に書いた分類で考えて頂ければ問題ないと思います。それと、各巡業場所の公式ホームページを見ると座席表が書いてありますので、それを見ながら選んで頂ければ、間違いないと思います。

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各席種類毎の楽しみ方!

ここからは、席種類毎の特徴や楽しみ方について紹介していきます。ぜひご自身と一緒に観戦される方に合わせて選んで頂ければと思います。

タマリ席

まず初めにタマリ席です。溜席とも書きますね。ここは座席表によると、土俵に一番近い座布団席ですね。特等席なので、料金は最も高く大体12000円~15000円くらいです。気軽に行けないですよね。

楽しみ方としては、やはり土俵に最も近いことから臨場感を感じる事が出来ます。また、最も近いので力士が落ちてきてぶつかることがあったり、土俵の砂が飛んでくる所があるので、砂被り席とも呼ばれます。

高いですし、安全ではないので子供には向かないですよね。少しリッチな方や一人でじっくり楽しみたい方向きですね。

マス席

次に、マス席です。マス席は土俵から見てタマリ席の後ろ側にある座布団席です。地方巡業の場合には、主に2人~4人用として区切られたスペースになっています。

料金と近さのバランスから一番人気の席で、場所によってはファミリーマス席などもあります。スペースが区切られている形なので、子供と一緒に行っても融通が効きそうですよね。

大体料金は、9000円~12000円くらいです。高いですが、まだ少しは手が届きやすいですよね。

イス席、立見席、福祉席

この辺りはだいぶイメージしやすいですよね。イス席も立見席も名前そのままです。立見席は場所によってない会場もあります。

福祉席は、体の不自由な方向けの席で会場ごとに一定数確保されていることが多いですね。色々な方が観戦できるようにするのはよい試みですよね。

地方巡業のお土産は?

最後に簡単にですが地方巡業でのお土産に関しても紹介します。

まず、タマリ席やマス席の方は記念座布団がセットになっていることがほとんどです。チケット購入時に確認し、持ち帰る際に困らないようにしたいですね。

次に弁当と記念品付の横綱セットや大関セットがあります。相撲土産としては、タオルや湯飲みなどがついていて、お弁当は特性幕の内と他にパンフレットがついてきます。

5000円と3000円なので高い気もしますが、人気で比較的早く売れてしまうので、興味のある方は早めにチケットと一緒に購入するのが良いでしょう。ちなみにこちらは完全事前予約制になっていますので、ご注意ください。

 

今回は、地方巡業の座席の特徴と楽しみ方、お土産に関して紹介してきました。巡業は毎年60箇所以上で開催されますので、ぜひお近くに来る際には参加してみてはいかがでしょうか?

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