幕内初優勝の貴景勝(たかけいしょう)九州場所の賞金は1400万

このブログでもいくつか記事を書かせて頂いている貴景勝関が幕内初優勝を決めました。14日目に12勝1敗で迎えた高安との直接対決は、相撲の内容自体は圧倒的に貴景勝関が勝っていたと思いますが、最後の最後で運が高安に味方をしましたね。

千秋楽の貴景勝関の一番は都合があって外出していたのですが、優勝を争っていた高安関の取り組みには何とか間に合ってみる事が出来ました。今場所は調子を落としていた御嶽海関との取り組みでしたが、御嶽海が何とか頑張ってくれましたね!

優勝の瞬間の貴景勝関はいつもと変わらずの表情でしたが、内心は状況を飲み込むのに時間がかかっていたのかもしれません。今回は初優勝を決めた貴景勝関の今場所の優勝と三賞の賞金について紹介していきたいと思います。

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貴景勝関の優勝賞金は?

今回貴景勝関の初優勝で気になるのは、幕内最高優勝の賞金がいくらか?という事ですよね。これは調べてすぐわかりましたが、幕内の優勝賞金は1000万円のようです。ちなみに、十両優勝は200万円、幕下優勝は50万円となっています。

国技の相撲で毎日厳しい練習をして、相当なプレッシャーの中で勝ち取った幕内最高優勝をしたのですから、1000万円の価値がありますよね。日本人の平均年収の倍以上が賞金というのはすごいですよね。ちょっと嫉妬しますが、自分にはとてもできないです。

おそらく今年の貴景勝関の収入は去年の倍以上になっているのではないでしょうか?22歳がその身一つで1年で2000万円以上稼ぐなんて夢があります。実現が難しい夢ですが。

力士としては選手寿命も長くはないですし、貴景勝関には今後もしっかり稼いでほしいですね!まだ22歳と非常に若いですし十分に期待できますよね!

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殊勲賞と敢闘賞もゲット?

実は貴景勝関の今場所の賞金はそれだけではありません。懸賞金に関しては、しっかり数える事が出来ていないので、ここではカウントしていません。それ以外にも三賞受賞によって賞金をゲットしているんですね。

三賞に関しては、↓の記事でご確認ください。

大相撲の三賞(敢闘、殊勲、技能)の賞金(200万)と選考基準は?
大相撲には、優勝争い以外にも特筆した活躍をした力士に対して与えて表彰をしています。それを、三賞といい、敢闘賞、殊勲賞、技能賞の3種類が設けられています。 優勝争いだけではなく、この記事を読んでくださる皆さんはこれからは三賞にも注目してみて...

今回貴景勝関は、何と殊勲賞と敢闘賞をダブルで受賞しています。各賞ごとに200万円が賞金となりますので、合わせて400万円ですね。幕内最高優勝と合わせて1400万円ですか。私はそれだけ稼ぐのに何年かかることかわからない金額です。残業頑張れば3年でいけるかどうか。。。

私自身も、しっかり稼げるように何とか頑張っていかないといけないなと勝手ながらエネルギーを頂いています。若い人が頑張っているというのはやはり刺激を受けますし、非常に良いですよね。

こういう姿を見て、私のような一般人だけでなく角界の若手力士たちも、「次は自分が!」というきっかけになり、どんどん若い強い力士が出てくるとよいと思います。楽しみです!

環境変化が力になったか?

貴景勝関は今場所が始まる前は非常に注目されていました。ただ、それは相撲そのものというよりも所属に関する事でしたよね。

貴乃花部屋が無くなってしまいましたので、千賀ノ浦部屋に移籍した貴景勝関でしたが、環境が変わってもしっかり努力をすることが結果に繋がると思ってやってきたそうです。そんな環境で外乱を振り払うように稽古に取り組んだことが良い結果に繋がったのかもしれませんね。

千賀ノ浦部屋には、貴景勝関と共に貴ノ岩関やほかにも若い力士がたくさん移籍していますので、今後の活躍が期待できそうですよね。しっかり貴乃花の名前を残せるように頑張ってほしいと思います。

今回は、九州場所で初優勝した貴景勝関の賞金に注目してみました。本場所15日間で1400万円も勝ち取ってしまうのはすごいですよね。実際にはこれ以外にも懸賞金や勝利給などもあるようですから、もっとたくさんという事になります。

比べるのもおこがましいですが、私も早く年収1000万くらい行けるように地道に頑張っていきたいなと思います。このままサラリーマンだけだったら先が見えないレベルですが。

やはり、常に上を目指して努力を続けることはとても大事ですね。貴景勝は自分や部屋や親方の為に頑張っているかもしれませんが、私は家族の為に頑張ろうと思います。

皆さんも、自分自身を奮い立たせてくれる存在を見つける事が出来るとよいですね。

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