貴景勝(たかけいしょう)のルーティーンポヨン成功が優勝への鍵!

2018年九州場所で首位を走る貴景勝ですが、優勝争いの行方とともに注目されているのが貴景勝の「ポヨン」と呼ばれている行為です。何かの擬音だという事はわかりますが、いったい「ポヨン」とは何のことなんでしょうか?

実は九州場所13日目はこの「ポヨン」に失敗したことで、一部のファンの間では貴景勝の取り組みに向けてかなり心配の声が聞かれたという事です。という事は勝負に影響を与えるような大事なポイントという事ですよね。

今回はその実力やキャラクターでも注目されている貴景勝の「ポヨン」というものについて調べていきたいと思います。

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「ポヨン」とは何なのか?

やはり気になるのは、「ポヨン」が何なのか?という事ですよね。その擬音の雰囲気から、ぽよぽよした力士のおなかが揺れる感じなどイメージできますが、おなかが揺れたり揺れなかったりしても勝負には影響がなさそうですよね。

実は、この「ポヨン」は貴景勝が土俵下の座布団に座る際のしぐさのようです。毎日欠かさず取組前には同じ所作で座布団に座るという事なので、取組前のルーティーンといえそうですね。

ルーティーンといえば数年前のラグビーワールドカップで五郎丸のキックの前に毎回同じしぐさをしていたことで、だんだんと認知度が上がってきた言葉でしたよね。ルーティーンは決められた所作、日課などを表す言葉で五郎丸の場合には集中力を高める為に行っていました。

貴景勝の「ポヨン」はどのようなしぐさで何のために行っているのでしょうか?

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「ポヨン」の目的は?どんな所作?

大相撲の力士は、自分の取り組みの前には土俵の下の座布団に座って自分の番を待ちますが、貴景勝がその座布団に座る際の所作を「ポヨン」と呼んでいるようです。

実際にしぐさとしては、貴景勝が前かがみになって膝を曲げ、おしりから座布団に飛び乗る様子が「ポヨン」と呼ばれているようです。実際には見たことがないのですが、ポヨンはジャンプした瞬間なのか、着地した瞬間なのか、どこのことを言っているんですかね?

実は、本人にインタビューでこの「ポヨン」について質問されていて、これはおしりの筋肉の柔軟性を確かめることが目的なので、ここでうまくいかないと精神的にはちょっと暗い気持ちになるのかもしれませんね。

実際に失敗した際にはその後不機嫌そうになっているようです。

優勝をかけた「ポヨン」は成功するか?

優勝がかかる九州場所14日目の貴景勝と高安の戦いになりますので、この取り組みの前の「ポヨン」はどうしても注目されますよね。ぜひ、テレビ中継でも移してほしいと思います。

実際には、13日目に失敗して座りなおしてもその後は何とか勝利していますので、必ず縁起が悪いというわけではありませんが、初優勝をかけて緊張している貴景勝が成功すれば緊張を緩和させることができますよね。

このように、相撲の取り組みだけではなくそれ以外の部分にも楽しむことができるのが大相撲の醍醐味の一つでもありますよね。例えば明生や阿炎のきれいな四股とか、少し前で言えば高見盛が自身を奮い立たせるために体をたくさん叩いたりとしているのも人気になりました。

このように注目されるのも人気力士になっていく為にはひつようなことなので、ぜひ今後もルーティーンを続けて貴景勝といえば「ポヨン」と呼ばれるようになってくるといいですね。

今場所前には貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋に移籍したことで注目されていた貴景勝でしたが、その実力と所作など自分自身の力で注目を集めてくれているので、人気力士になってくれることを期待します。

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