玉鷲(たまわし)は手先が器用で趣味は手芸?女性よりも女子力高そう

大相撲の初場所では関脇の玉鷲が活躍しており、千秋楽を前に現状は12勝2敗で単独首位となっています。今場所は横綱や大関も倒してのこの成績なので、おそらくキャリア敗ではないのでしょうか?

玉鷲は既に34歳とベテランで、かなり長い期間幕内で相撲を取っていた印象ですが、いつもそこそこよいものの今一歩壁を越えられない印象でした。

優勝争いも初めてではありますが、落ち着いた相撲を取っていますので、このまま今日の取り組みにも勝利して優勝を決めるかもしれません。

今回はそんな玉鷲の意外な姿に関して注目した記事を書いていきたいと思います。

Sponsored Link

玉鷲はお菓子職人?

玉鷲は片男波部屋に所属しているモンゴル出身の34歳の力士ですが、実は手先が非常に器用なようです。

実は2017年の部屋の新年会ではお手製のチョコレートケーキを持参して、親方が太鼓判を押すほどのクオリティが高いものだったそうです。頻繁に関係者にもスイーツをふるまっているようです。

また、自身のスマホの中には、玉鷲自身が作ったケーキやクッキーにクレープの写真がたくさん入っていて、角界の中に留まらず玉鷲のスイーツづくりの腕は知られているみたいですね。

あの大きな体でスイーツを作っている姿を想像すると、ちょっと面白いですよね。ぜひ一度玉鷲の作ったスイーツを食べてみたいなとも思います。

実は、モンゴルで生活をしていた時には両親の帰りが遅く自分で料理を作って食べていたそうです。それによって玉鷲の料理の腕が磨かれたんですね。

Sponsored Link

手芸の腕も尋常じゃない?

実はスイーツづくりだけではなく、玉鷲は手芸の腕も並ではないみたいです。

本場所は東京だけではなく名古屋や大阪に福岡でも行われます。場所ごとに移動をしていくのですが、その際にも手芸用品を持ち歩いているみたいですね。

もしかすると、玉鷲が初めての優勝争いの中でも落ち着いて相撲を取ることが出来ているのは、この手芸の効果があるかもしれませんね。

手先を使うというのは、とても集中力が必要になります。その集中によって雑念があまり入った来ずに相撲に取り組むことが出来るのかなと思いました。

力士は普通の人よりも手は大きく指も太いので、細かい作業はなかなか難しいと思うのですが、手芸だけではなく1センチ四方の紙で折り鶴が折れるほど器用なようです。

指先をよく使うと一般的に大脳の前頭葉の発達に効くといわれていますので、集中力だけでなく脳の発達にもつながっているんですね。

玉鷲は女子力が高い!

ここまで見てきて、力士でとても強い玉鷲が手芸やスイーツづくりが得意だなんてとても意外に感じている人は多いのではないでしょうか?

あの大きくて強い力士はとても手が大きくて指も太いはずなのに器用というのはギャップですし、玉鷲が人気の理由の一つになっているのかもしれません。

きっと千秋楽前の昨日の夜も愛用の手芸セットを使って手芸をして心を落ち着かせ、集中力を高めていたのではないでしょうか?

玉鷲が手先が器用だと世間で有名になってから既に3年半以上が経っているので今はもっと実力を伸ばしているのかもしれませんね。

ぜひ手先の器用さに加えて相撲での実績もどんどんと積み上げていってほしいなと思っています。

Sponsored Link

コメント