新入幕の照強(てるつよし)がさんま御殿で異常に強い玉ねぎ愛を語る

1月場所以降は、いつもの場所間に比べると大相撲の力士がテレビに出る頻度が少し高いように感じます。もしかすると巡業などがないからかもしれません。

今回は、日本テレビで2019年2月19日に放送される「踊る!さんま御殿!!」に一月場所に十両筆頭で勝ち越しを決め、三月場所での新入幕が確実視される照強が出演することが分かりました。

幕内経験のない力士が、単独で地上波のゴールデンの時間帯に出演するのはかなり異例ではないでしょうか?もしかするとどこかで強いプッシュがあったかもしれませんね。

今回は踊るさんま御殿の出演する照強について紹介していきます。

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食に異常にこだわる人SP

今回のさんま御殿は、「食に異常にこだわる人SP」です。私も食べることは好きですが、特にこだわりが強すぎるという事はないので、どんなこだわりがあるのか楽しみですね。

照強の他には、滝沢カレンや筋肉体操で再ブレイクした武田真治、またよゐこに和牛などが出演します。

一応公式HPで次の放送の予告編を見てみたんですが、残念ながら照強は映像には出てきませんでした。しかし、番組の出演者にはきちんと名前が載っていますので、楽しみです。

それにしても、うどんを食べる時にはかまないとか、白米を白いまま食べるのは嫌だから色を付けて食べるとか、お風呂でカップラーメンを食べるとか、なかなか強烈なエピソードが出ています。

もし、食に異常なこだわりがある人は、出演者とどちらの拘りが強いか比べてみてはどうでしょうか?

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照強の食のこだわりは?

強烈なキャラクターの中で、照強はどんな食べ物に関して拘りがあるのでしょうか?実はヒントは照強の出身地にありました。

照強の出身地は、兵庫県の南あわじ市で、中学を卒業して角界に入ったのですが中学校卒業までを南あわじ市で過ごしています。

南あわじ市はその名の通り淡路島にあるのですが、淡路島といえばどのような食材を思い浮かべるでしょうか?

米に玉ねぎ、レタス、キャベツ、白菜、みかん、びわ、牛乳、牛肉に、アジや憲、わかめ、トラフグ、ハマチなど、野菜に肉に魚介類までさまざまな一次産業が盛んなんですね。

そんな中でも私が一番最初に思い浮かんだのは淡路島の玉ねぎでした。実際に旅行で淡路島に訪れ、道の駅でハンバーガーを食べたのですが、お土産でもかなり玉ねぎ関連の製品が多かったのを覚えています。

番組では、照強の異常に強い玉ねぎへの愛情が語られるようです。様々な料理に使われていて、単体でも何かと組み合わせてもいい万能な食材ですので、どんなこだわりなのか気になりますね。

玉ねぎの化粧回しを付ける

実は照強は玉ねぎの化粧回しを持っています。実はこれはあわじ島後援会から贈られたようなのですが、化粧回しを作ってもらう時に自ら希望して玉ねぎの図柄にしてもらったらしいです!

他にも地元の名産の化粧回しを付けている人はいますが、自らお願いした力士はそれほどいないのではないかと思います。

大相撲中継のインタビューに対しても、あわじ島の玉ねぎはすごく甘くておいしくて有名と全国放送で宣伝しているくらいなので、本当に玉ねぎが好きで、しかもあわじ島の玉ねぎに非常に強いこだわりがあるようです。

番組の中ではさんまさんに一刀両断されてしまうと書いてありますが、どのような拘りで、一刀両断されてしまうのか、番組の放送を楽しみにしたいと思います。

これで地上波慣れして、三月の本場所では新入幕の緊張をものともせず活躍してほしいなと思います!

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