嘉風の大相撲の成績や結果は?白鵬や稀勢の里からの金星はある?

2018年で36歳となり、最高位が関脇の嘉風関ですが若手が台頭してきた大相撲の中でもしっかり存在感を示しています。この年齢まで、きっちりと結果を残せているのはすごいですよね。

イメージとしては本場所の後半の優勝争いに絡んでくる大事な所で、上位陣に土をよくつけているイメージがありますので、金星も多く取っているのではないでしょうか?

今回は嘉風関の新入幕からの取り組みの結果や三賞・優勝などの成績。他にも、白鵬や稀勢の里、ほかの横綱から挙げた金星の数などを調べてみたいと思います!

まだまだ36歳。安美錦関よりは若いので、今回紹介した成績を上回っていってほしいですね!

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嘉風の入幕からの成績は?

嘉風は少し変わった入幕の仕方をしています。実は大学3年生の時に全日本相撲選手権で優勝してアマチュア横綱になったものの、大学の卒業資格を得る為に幕下15枚目付け出しの資格を放棄しました。

それでも2004年に入門してからは7場所で給料がもらえる十両昇進を果たします。また、十両もたった3場所で通過してしまい、当時で史上2位タイのスピード出世で入幕しました。

その後は十両と幕内を行ったりしたりする時期はあるものの、2008年以降はほとんど幕内に留まり現在に至ります。

これまでの角界での戦績は89場所で632勝614敗10休、幕内では75場所で544勝572敗9休とかなりの結果を残しています。

この年齢でこの場所数を経験している中で、全期間の中で休場がたった10日間しかないというのも素晴らしいですよね。1場所休場するだけでも15休になってしまうので、きっとけがを押して出ることも多かったのではないでしょうか?

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嘉風が取得した三賞や優勝は?

嘉風は、三役は経験しているものの三役在位はそれほど長くなかったので三賞や金星を取るチャンスが他の力士に比べると多かったのではないかと思います。

ご存知の方も多いかもしれませんが、三賞や金星は三役以上の力士は対象にならないので、前頭筆頭から16枚目までの人しかとることが出来ません。何となく上に上がると損した気分ですよね。

ただし、その分普通の給料が大きくあがりますので、きっと問題ありません。

嘉風の優勝経験は、入門した年に序ノ口と三段目で優勝したのみでそれ以降はありません。コンスタントに勝利を積み重ねて安定した成績を残しているという事ですね。

また、三賞は多い方で殊勲賞2回、敢闘賞4回、技能賞4回の計8回も受賞しています。歴代のランキングには入れませんが、現役力士の中ではかなり上位ですね。

結構曲者のイメージで、大事な所で上位の力士を倒しているのでそれが三賞の受賞につながっているんだと思います。

嘉風の金星獲得数は?

曲者といえば、金星の獲得数も気になります!

こちらも歴代のランキングには入れない(15位タイ)のですが、現役力士の中ではより年長の安美錦に並んで8個と非常に多いですよね。

鶴竜から3つ、日馬富士と白鵬から2つずつ、稀勢の里から1つです。最近はあまり横綱も出てこないので取るチャンスが減って残念です。

まだまだ体は動いているので、横綱が出場してくれれば金星をもう少し積み重ねていく可能性は十分にあるのではないでしょうか?ぜひ10個の大台に乗せてほしいですよね。

1982年生まれで36歳の嘉風。兄弟子の豪風は現在38歳で十両に落ちてしまったもののまだ現役で続けていますし、安美錦も十両には落ちましたが、現在40歳で現役です。

嘉風も本人の気持ち次第ではありますが、30歳を過ぎてからさらに力をつけたように、まだ数年は頑張ってくれると思っていますので、今後も三賞や金星の獲得に期待ですね。

部屋の後輩である友風や矢後も頑張っていますので、まだまだ負けないように兄弟子としての力を見せつけれるように頑張ってほしいです。応援しています。

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