豊山が受賞したビッグウェーブ賞って何?日刊大相撲大賞を紹介!

2018年も最後の九州場所が終わり、年としても終わりに近づいている中で、12月25日のクリスマスに2019年初場所の番付が公表されました。

また、時を同じくして日刊スポーツが第7回の日刊大相撲大賞を発表しています。

これは、日刊スポーツの大相撲記者が様々なリサーチデータによって、独断と偏見で選出する面白い賞ですね。記者の地道な取材の結果が表れています。

記者としても、自分の努力の結果が日々のニュースだけではなく、こういう賞に繋がることでモチベーションも上がりますし、良い取り組みですよね!

今回は日刊大相撲大賞に注目していきます。

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どんな賞があるの?

そもそも、日刊大相撲大賞にはどのような賞が設定されているのでしょうか?公式な記録には残らないデータという事で、面白そうなものがありそうですよね。

例えば、平幕が横綱に勝つと金星ですが、大関に勝つことを銀星と勝手に定義して、銀星を一番取った力士をシルバーコレクター賞とする。とか、

タイトルにも書いたように、年間6場所ずっと幕内にいたけど、その中で番付の変動が大きかった力士をビッグウェーブ賞とする。とか、

逆に年間6場所の中で、最も番付の変動が少なかった力士を小波賞とする。とか、

1番当たりの取り組み時間が平均として最も長い力士を(実際にどうかは別として)、相撲が大好きだから土俵にいたいんだよね。よいう事で、相撲が大好きで賞とする。とか。

なかなかユニークな賞があって面白いですよね。

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豊山がビッグウェーブ賞を受賞!

ビッグウェーブ賞の中身に関しては、前の項で紹介しましたがギリギリ十両に落ちない所で踏みとどまり、負け越した後にはしっかり結果を出して番付を上げる。

という事は並みの精神力ではできませんよね。どうしても精神的に落ち込んでずるずる行ってしまいそうですが、次の場所に持ち越さないのは称賛に値します。

豊山の番付は、西前頭14枚目から東前頭2枚目までとかなりの変動幅ですね。

この間には、二桁以上の勝利が2回に二桁以上の負けが3回と、非常に極端な成績を残しています。力はあるのに、ムラがあるんですかね?

これが良い方がずっと続けばすぐに3役に上がって大関も狙える位置に来ると思うので、豊山を応援している(≒記事数が多い)私としては、ぜひ頑張ってほしいです。

豊山自身も、今年は初めての経験がたくさんあり充実したいい1年だった。来年はもっとお客さんが喜んでくれる取り組みを増やしたい。と言っているので、きっと頑張ってくれるはずです。

相撲で最優秀投手賞って何?

最後にもう一つ気になった賞を紹介したいと思います。

大相撲なのに、最優秀投手賞というものがあるようです。あんまりイメージできないですよね?

相撲の決まり手には、押し技とか捻り技とかいろんな決まり手があるんですが、その中に投げ技という種類もあります。

最優秀投手賞は、2018年1年間で投げ技での勝利数が一番多かった力士に贈られる賞なんですね。他の種類のはないのかな?と思ってしまいますが。

今年は白鳳と隠岐の海の二人が最優秀投手賞を受賞しました。隠岐の海は昨年は上の項で豊山が受賞したと書いたビッグウェーブ賞を受賞していますので、2年連続の受賞ですね。

賞金などがあるわけではないですが、しっかり一年間幕内に留まらないと選考対象になりませんし、注目されるのは良いことだと思いますので、ぜひ来年も何か良い賞を受賞してほしいですね。

今年初めて知った日刊大相撲大賞ですが、なかなか面白い賞がたくさんあるので、ぜひ来年以降も楽しみにしていたいなと思います。

来年は中間発表とかがあっても面白いんじゃないかなと思います。日刊スポーツさんどうでしょうか?

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