豊山の引退後は理科の先生?東農大で技術と理科の教員免許取得!

私が好きな力士の一人に豊山という力士がいます。もう既に知っている方も多いのかもしれませんね。最初に豊山が魅力的だなと思ったのは、実は豊山が連敗していた時なんです。

連敗をしているんですが、取り組み内容は非常によくあと少しで勝てそうだったのに!というものや、勝負に勝って試合に負ける。というような内容は良いのに敗れてしまう取り組みが多かったです。

なんだかもうちょっとなのになーと思っているうちに、豊山の取り組みの結果が気になって応援をするようになっていました。そして、豊山のことを調べてさらに魅力があるんだなと思っています。

今回はそんな豊山の魅力の一部を紹介していきたいと思います。

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豊山の経歴は?

豊山が私の母親の地元である新潟県出身というのも非常に身近に感じる要因の一つですね。大学を卒業してから三段目付け出しで入った豊山は1993年生まれの25歳です。

大学を卒業してからなので、まだ入幕から3年しか経っていませんが入門した翌場所から三段目と幕下を連続優勝し、たった4場所で関取となる十両に昇進しています。

十両でも11勝4敗と好成績を残しそこからは幕下に落ちることなく、2018年に入ってからはずっと幕内で結果を残し続けています。確か私が明確にファンになったのは2018年5月場所の2勝13敗の時ですね。

今年は7月に12勝3敗で敢闘賞を取った後はけがもあり調子を落としていますので、2019年初場所でしっかり結果を残せるかが大事になってきます。

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豊山の東農大時代

豊山が大学を卒業していることは紹介しましたが、その大学は東京農業大学です。略して東農大とも呼びますが、東農大時代には地域環境科学部という所で林業を先行していました。

東農大の相撲部の恒例行事として行われている時津風部屋との合同合宿でプロの世界を知ると共に力をつけ、全日本相撲選手権大会でベスト8に入り、その実績がもとで三段目付け出しでの入門が認められました。

この時の経験と豊ノ島の助言がきっかけで、時津風部屋に入ることになったんですね。

豊山は大学で相撲ばかりに取り組んでいたわけではなく、実は教員免許もしっかりとっているんですよね。部活動に本気で取り組みながら普段の授業に加えて教職も取るのは大変だと思います。

最終的には、中学校の技術と理科、高校の理科の教員免許を取ったという事です。高校の理科も教える事ができるなんて、なかなか賢いですよね。私は化学は得意でしたが物理は苦手でしたので、生物も含めてまんべんなく教えれるのは本当に尊敬します。

豊山の引退後は理科の先生?

まだ入幕して3年で25歳のこれからの力士に引退の話をするのは申し訳ないのですが、それでも力士は実力勝負ですし、身一つで勝負していかないといけないので怪我などで引退に追い込まれてしまう可能性は常にあります。

力士の引退後には解説や親方になったりする場合が多いと思うのですが、飲食店を経営したりする人も多いです。豊山の場合には教員免許を持っていますので、相撲部を強化していきたい中学や高校からオファーがありそうですよね。

引退の時期がいつになるかはわかりませんが、そのうち豊山が監督を務める中学や高校出身の力士が大相撲で活躍する日が来るかもしれませんね。

私自身が理系なこともあって、せっかくなら技術よりも理科の先生となってほしいなと思います。これは特に根拠などもなく何となくこう思っているだけですいません。

ぜひ、引退はまだ考えずに今後も横綱を目指して頑張ってほしいです。応援しています!

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