豊山の本名小柳はこやなぎではなくおやなぎと読む?新潟には多い!

大相撲で私が注目している力士の中に、新潟県出身の豊山という力士がいます。既に十両以上でもかなりの場所を経験していますので、既にご存知の方も多いのではないでしょうか?

元々は小柳という本名で相撲を取っていたのですが、幕内に上がる段階になって過去に実績を残している豊山の名前を引き継いで、三代目の豊山となりました。名前負けしないように何とか頑張ってほしいですよね。

今回は、少し相撲の内容からは離れて豊山の本名である小柳に着目して記事を書いていきたいと思います。ぜひ気分転換に読んで頂ければ幸いです。

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小柳の読み方は「おやなぎ」

名前に関しては、同じ漢字の書き方でも異なる読み方をする場合は多いですよね。私の地元とか後は芸能人の名前などから、ずっと小柳は「こやなぎ」だと思っていましたが、実は違うんですね。

豊山の本名の小柳は「こやなぎ」ではなく、「おやなぎ」と読むそうです。この読み方は新潟県に多いよいで、まさに豊山の出身地も新潟県なので地元では結構メジャーな苗字なんですね。

それにしてもやはり日本の名前はわかりにくい名前が多いですよね。同じ感じでも読み方違うし、同じ読み方でも感じが違うし、もう少しわかりやすくできなかったんですかね。

ここまでで、実は豊山の本名はおやなぎで、出身地である新潟県には多い苗字であることがわかりました。この後は、豊山の名前に関するうんちくなど紹介していきたいと思います。

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小柳時代のサインの由来は小柳ルミ子?

ここまでで、小柳という苗字について紹介してきましたが、相撲ブログなのでもう少し豊山を話題とした内容を書いておきたいですよね。そこで、豊山の小柳関連の話題を紹介していきたいと思います。

芸能人(スポーツ選手含む)と名前といえば、やはり最初に思いつくのはサインですよね。

実は、豊山が小柳時代にはある有名人のサインを参考にしていたそうです。その有名人とは小柳ルミ子さんです。唯一名前の漢字が一緒という事以外は関係なさそうですよね。そもそも小柳ルミ子さんに関しては、名前は「こやなぎ」ですし、豊山の「おやなぎ」とは異なります。

まあ、サインを平仮名で書いていたわけではないので、それほど気にしなくてもよいのかもしれませんが。今は、小柳ではなく豊山になりましたので、小柳時代のサインを持っている方は、後々価値が増してくるかもしれませんね!

画像は小柳時代のサインです。もしこのサインを持っている方がいましたら、きれいに保管しておくことをお勧めします。

小柳は相撲界ではあまり縁起がよくない?

最初は本名の小柳を使っていた豊山ですが、実は周囲の相撲関係者からは名前を変えた方がよいとアドバイスされていたみたいです。それはなぜなのか確認していきたいと思います。

実は、江戸時代に幕内力士だった小柳平助という力士が若い衆に殺害されてしまっています。どうやら、この小柳平助を連想させてしまうという事で、他の四股名を勧められたんですね。

確かに、相撲というか日本文化は縁起を重んじたりしますので、気になる人には気になりますよね。当の本人は150年以上も昔の事だからと気にせずに幕内直前まで名乗りました。

これで、豊山が相撲界の小柳という名前に対する縁起の悪さを払拭してくれたかもしれませんね。今後も小柳という名前の力士はそのまま自分の名前で相撲が取れそうです。

今回は、豊山の本名であり幕内に上がるまでに使っていた豊山という名前に関して紹介してきました。今後も豊山に関しては色々な紹介をしていきたいと思いますので、もしよければ楽しみにしていて頂ければと思います。

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